からだと習慣

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忘れっぽくなった私を助けてくれたのは、指さし確認でした

玄関で「ガス、止めたっけ」と足が止まる。エレベーターで「鍵は?」と不安になる。そんな50代の私を助けてくれたのは、指さし確認でした。あとから浮かぶのは、目で見た記憶より体を動かした記憶。実際に試した記録です。
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スマホを、少し遠ざけて。老眼がやってきた話

スマホを遠ざけて気づいた老眼の始まり。レーシックで世界が変わった過去、虫眼鏡でしのぐ今、そして見えにくくなって初めて気づいた人との距離のこと。50代の等身大エッセイです。
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ご褒美だった霜降り肉が、食べられなくなった話

おうち焼き肉で2〜3枚、お義母さんが焼いてくれた高級肉はひと口だけ。50代になって、脂を受けつけない体になりました。それでも意外と寂しくないのです。赤身に満足できる「燃費の良い体」と、変わっていくご褒美の形について。
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30年連れ添ったコーヒーを、卒業した日

30年続けたコーヒーをやめた50代の体験談。眠れない夜が続き、まさか原因がカフェインだとは思いませんでした。離脱の頭痛、そして白湯が甘く感じた日のこと。老いと少しずつ仲良くなっていく話です。