からだと習慣

忘れっぽくなった私を助けてくれたのは、指さし確認でした

玄関で「ガス、止めたっけ」と足が止まる。エレベーターで「鍵は?」と不安になる。そんな50代の私を助けてくれたのは、指さし確認でした。あとから浮かぶのは、目で見た記憶より体を動かした記憶。実際に試した記録です。
心と暮らし

そんなに重く考えなくていい、「幸せ」という言葉

留学先で出会った方から聞いた「幸せ」という言葉。すんなり同じ言葉を返せた自分に驚きました。大切な人には言えるのに、他の方には一度もない。日本語の「幸せ」はなぜ重いのか。50代の私が、それでも言ってみたいと思った話です。
挑戦とときめき

「誰が読むの?」と思いながら、50代でブログを始めた話

50代でブログを始めました。きっかけは、コーヒーをやめた眠れない夜。「老いが怖い」と言っていた友人へ、そして同世代のあなたへ——老いを「ネタ」に変える楽しさを綴ります。
縁とつながり

「やりたいことをやろう」——人生の折り返し、50代の同窓会で

数十年ぶりの同級生の集まりへ。あちこちで勃発する老眼ネタ、みんなが口にした「やりたいことをやろう」、記憶にない同級生との出会いなおし。縁を結び直すエッセイです。
見た目と装い

思い出あふれる白ジャケットを手放した日

若い頃に似合った服が、ある日突然似合わなくなる。15年連れ添った白いジャケットとのお別れと、「似合う」を探す旅の途中。50代の等身大エッセイです。
備えとこれから

私の老後資金、答え合わせ 2026年夏

50代の私が、老後のお金を季節ごとに答え合わせする連載を始めました。初回は、ひとりになった場合の生活費・月18万円を、年金と配当だけでまかなえるか正直に検証。今期のお天気は雨です。
からだと習慣

スマホを、少し遠ざけて。老眼がやってきた話

スマホを遠ざけて気づいた老眼の始まり。レーシックで世界が変わった過去、虫眼鏡でしのぐ今、そして見えにくくなって初めて気づいた人との距離のこと。50代の等身大エッセイです。
からだと習慣

ご褒美だった霜降り肉が、食べられなくなった話

おうち焼き肉で2〜3枚、お義母さんが焼いてくれた高級肉はひと口だけ。50代になって、脂を受けつけない体になりました。それでも意外と寂しくないのです。赤身に満足できる「燃費の良い体」と、変わっていくご褒美の形について。
からだと習慣

30年連れ添ったコーヒーを、卒業した日

30年続けたコーヒーをやめた50代の体験談。眠れない夜が続き、まさか原因がカフェインだとは思いませんでした。離脱の頭痛、そして白湯が甘く感じた日のこと。老いと少しずつ仲良くなっていく話です。